自由が丘へは自転車で


▲目黒区・自由が丘駅南口駐輪場

昨年11月にオープンしたトレインチに隣接して、区営の自転車置き場もできています。 残念ながら月極契約のみのようですが、日極での一日駐輪もできるようなシステムに工夫してくれればいいのに・・・と思います。値段もそんなに高くなく、一般で¥2,600/月。学生や高齢者は、¥1,300だそうです。 「目黒区 自由が丘駅南口駐輪場」 日極で利用できる公共駐輪場は、「世田谷区 自由が丘駅第一自転車等駐車場」があります。 ただ、駅からはちょっと遠いんですよね。駅周辺の放置自転車を減らすには、やはり、トレインチの駐輪場を日極で利用できるようにしなきゃ・・・・・。 自由が丘南口前のマリクレール通りから一本外側の、GAPやFrancFranc、無印などのブランドショップが並ぶ佐山緑道は、美観を損ねていた自転車置き場が 一掃されてベンチに置き換えられました。 自転車を使っている通勤・通学者には不便になるのかもしれないけれど、街の景観や歩きやすくなったことで、格段に快適になりました。地元商店街を中心とした、街づくりへの強い志を感じるところです。 ちなみに、駅付近の路上に駐輪するのはお勧めしません。放置自転車の取り締まりは重点的に行われていますので、無断駐輪は控えた方が無難です。

Xmas Season’s Greetings

11月も半ばになると、気の早い街のお店は、Xmasデコレーションをはじめてます。 欧米など、当のキリスト教圏では、まず11月22日のThanks Giving Dayが先。 Thanks Givingが終わってから、Xmasシーズンなのですが。。。。

Thanks Givingの習慣が無い日本では、ボーナス時期とも重なって財布のひもが緩くなるこの時期、お歳暮商戦とXmas商戦は、お店にとっては年一番の稼ぎ時なのであります。 あの手この手で消費者のココロをくすぐってきますので、ボクたち消費者も賢くならなければ。。。。 (*^^)v

▼駅正面口 一誠堂

▼駅正面口 女神像

不快な高周波音の正体は・・・・

自由が丘駅正面口からロータリーを挟んで反対側、みずほ銀行や蜂の屋の辺りを歩いていると、妙に耳障りな、耳鳴りのような高周波音が耳に入ってきます。この音は、未成年や20代の若いコ達にはよく聴こえ、30代以上には聴こえない。。。。らしいのです。 「なにが鳴っているのかな~・・??」と思って周りを見渡していると。。。。。あった、あった。たぶん、天井からぶらさがっているコレが耳鳴り音の犯人です。 ネットで調べてみると、「ネコのささやき」という、ネズミ撃退装置のようです。 19KHz(1万9000ヘルツ)の高周波を、136dbもの高音圧で発生させる発信機ですね。 これがひとによって聴こえたり聴こえなかったりする理由は。。。。。人間の可聴音(周波数帯域)は20ヘルツから2万ヘルツと言われているのですが、この中でも高周波の音は加齢ともに聞こえにくくなります。 もちろん個人 差はあるし音色にもよるのですが、だいたい20代後半にもなると1万7000ヘルツ以上の周波数の音は聞こえなくなるのだそうです。

また、この周波数帯を利 用して蚊のような不快な音を発生させるセキュリティ装置もあり、その目的は、未成年者を不快にさせること。 コンビニの前とかにたむろする連中を追い払うためらしいの ですが。。。。。 どちらも、高周波を発する機器という点は同じです。 さて、この「ネコのささやき」が効果を発揮しているのは、「ネズミ撃退」なのか「たむろするワカモノ撃退」なのか。。。。どっち?

▼天井に取り付けられている、「ネコのささやき」

▼天井から2個ずつ、ぶら下がっているのがわかるでしょうか。

新陳代謝食堂 「辛辛(からから)」

韓国式の石焼ホルモン鍋! コプチャンチョンゴル(1人前) 1,050円  ※オーダーは2人前から ぷりぷりホルモンと甘辛いタレで、辛いけど一度食べたらやみつきになります。 コプチャンチョンゴルのタレを残しておいていただく ピビンバセット 315円(ごはん、ナムル) 新陳代謝食堂 「辛辛(からから)」

  • 住所: 152-0035 東京都目黒区自由が丘1-25-12 自由が丘リードマンション2F
  • 電話: 03-5731-8422
  • 営業時間: 17:00~01:00(L.O.24:00) ランチ:土・日・祝のみ 11:30~16:00(L.O.15:00)
  • 無休
  • 席:50席 宴会最大人数 50人(着席時)
  • 予算目安: 2,000円~3,000円
  • オフィシャルHP
  • ぐるナビクーポンが使えます>ぐるなび

「辛辛」での一番人気は、この「コプチャンチョンゴル」。 コプチャンチョンゴルとは、コプチャン=ホルモン、チョンゴル=鍋、つまり「ホルモン鍋」という意味。 チョンゴルとは、モツ鍋のように野菜や肉を入れて煮込んだ料理スタイルのことなのだそうです。

▼煮込む前のコプチャンチョンゴル

混ぜつつ煮込むだけなのだけど、取り分けるところまで店のスタッフがやってくれます。

▼コプチャンチョンゴル

すでに汗だくっっっ 一通り食べ終えたら、ヒビンバセットを追加注文です。 鍋だけでもボリュームがあるので、おなかと相談しながら。。。ですね。


餃子 大連(ダイレン)

カウンター席だけの小さい店ですが、餃子一筋なのだ (*^_^*)。 メニューは、焼き餃子と水餃子、焼きそば、ご飯、お新香、後は飲み物しかない。その分餃子にはかなり力が入ってます。 具は白菜が主で、塩胡椒と少々の白締油で調理します。 その日の気温によって練り方を加減しているという手打ちの皮は、一晩寝かせることで自然の発酵を促しています。 小麦粉自然の甘味がわき出てくる翌日、オーダーを受けてから手で延ばされて餃子の姿になるのですじゃ。 パリっとした焼きたて餃子からは胡麻油の風味漂い、はねまで香ばしくて、おもわず「旨!」 1人前10個であるが、ついおかわりしたくなります。 いくつ食べても飽きないのだ。こんな質素な具なのに不思議。。。。 タレは、ごくありふれた醤油・酢・ラー油だけが置かれているのだが、タレは使わずそのまま食べたほうがウマさが感じられます。 水餃子もおすすめです。 スープの中でぎょうざを割って、お好みで醤油とラー油を垂らしたスープと一緒に食べると旨みたっぷりっっっ。 ビールを頼むと出てくる味噌ソースのオニオンスライス、これまた美味なり。 メニューに加えて欲しいほどです。 お持ち帰りもできるが、焼く前のものは近隣の方に限定しているのだとか。 包むと同時に具の水分が皮に浸透し始めるので、時間をおくと皮の風味が損なわれてしまうのだそうです。 これも、餃子一筋の店主のこだわりなのです。

  • 焼餃子 700円 (10個)
  • 水餃子 700円 (10個)
  • 焼きそば 500円

店名:大連 (餃子専門店) TEL:03-3717-6072 
住所:目黒区自由が丘1-13-9  山田ビル1F
営業時間:12:00~21:00 定休日:月曜日
予算目安:(夜)¥1,000~¥2,000、(昼)¥1,000~¥2,000

タンドリーキッチン サンガワ

自由が丘のカレー屋と言えば、サンガワ。
場所は亀屋万年堂本店の目の前。 地図をみなくても、近くまで行けば漂ってくるカレーの匂いでわかると思います。 店内はこじんまりとしていてせまいのだけど、インド人シェフがいて、できたてナンがンマイ。 タンドールがあって、そしてデリバリーサービスもやっているので、地元でも有名なのです。

東京都目黒区自由が丘1-24-3 玉川ビル1F
電話 03-3718-6157 
営業時間 12:00~(ラストオーダー13:30) 17:30~(ラストオーダー22:15)
土日祝 12:00~(ラストオーダー15:30) 17:30~(ラストオーダー22:15)
定休日   月、第3火休(祝の場合営業し、翌日または第2火を休み)
座席 15席 Yahoo!グルメ 「タンドリーキッチン サンガワ」

もつ鍋 「もつよし」

ぷりぷりモツが人気の、「もつ鍋 もつよし」 週末の夕飯時は、予約しないと入れないほどです。 店内は、テーブル席が6卓程度とこじんまりとしています。 奥には、20人程度の小上がり座敷もあります。

〒158-0083  東京都世田谷区奥沢6-31-18ロ・カーサ自由ヶ丘1F
03-3703-1655 
店休日 月曜日
営業時間 17:00~24:00
ぐるなび 「もつよし」 レッツENJOY東京 「もつよし」

ROCK ON (長渕剛)

2005年9月7日にオープンした長渕剛のオフィシャルスペース「ROCK ON」。この日は、長渕の誕生日でもあるらしい。「ファンの交流の場を!」という長渕本人の強い想いからつくられたとのことだ。 駅からは少々離れていて、徒歩10分ぐらいか。亀屋万年堂本店前を過ぎて、そのまま自由通りの坂を登っていくと右手にある。 レジで1000円(長渕剛クラブの会員証を提示すると800円)を支払えば、ワンドリンク付きで店内を自由に閲覧できるというシステムだ。

東京都目黒区自由が丘1-17-17 FLEG自由が丘1F
電話:03-5726-0907 
営業:11:00am~8:00pm
定休:毎週火曜日
http://www.nagabuchi.or.jp/new_contents/rockon/index.html

自由が丘 女神祭り

2007/10/06(土)~10/08(月) 自由が丘女神祭 東急東横線・大井町線の交差する『自由が丘駅』は、一日25万人の乗降客がある駅。 そんな自由が丘で毎年10月に開催される 『自由が丘女神祭』は、約50万人が参加する自由が丘最大のお祭りなのです。 SUNFESTA FESTIVAL 2007」 今年も、スタジオオデシーがプロデュースする「SUNFESTACAFE」が催されていました。


▲Nikon D80


▲Nikon D80


▲Nikon D80


Jurlique(ジュリーク) shop

ジュリーク/jurlique』は、オーストラリアの自然派化粧品です。 丸紅ケミックスが輸入取り扱いを行っているようです。 使ったことは無いのですが、訪れている様子を観察しているかぎり、購買層は20代半ば~40代と幅広いようです。 Jurlique Japan オフィシャルサイト

BOBLBE-Eコンセプトストア東京

1998年のデビュー以来、ヨーロッパを始め世界各国で高い評価を得てきた「BOBLBE-E」。 ポリカーボネイトのモノコックハードシェルが包み込む独創的なスタイリングバッグです。 正規取扱店以外に「コンセプトストア」とよばれる直営店が全世界にあって、このコンセプトストアでは、自分好みへのカスタマイズなども行えるようです。 2007/9現在、日本では、この自由が丘の『BOBLBE-Eコンセプトストア東京』の1店のみ。 BOBLBE-Eジャパン WEBサイト

Renewal OPEN - THE GARDEN JIYUGAOKA

9/22(土) 「ザ・ガーデン自由が丘」がリニューアルオープンしました。 リニューアル前は、何もかも高くて「お金持ち御用達」って感じでした。生鮮などは、モノはいいのですが驚くほど高い。
リニューアル後は店が明るくなったし、品質の良さはかわらないまま、タイムサービスなどでお買い得品も扱うようになって、ちょっとハードルが低くなった気がします。それでも主な客層は変わっていないので、店内も品の良さを感じます。
値段さえ受け入れられるなら、果物や生鮮の味や品質にはハズレがないのがガーデンの特徴ですね。 しかし・・・レジ精算をみてると、奥様の買い物は一カゴで¥2万や3万とかはザラ。。。。何をどれだけ買ったらそんな金額になるのだろう?と考えてしまいます。奥様たちは、ダイナースやAmexのプラチナなどでサッとお支払いです。そして、目の前の駐車場に停めてあった高級車に乗って去っていくのです。

ちなみに、この駐車場、ミニバンや軽自動車はまず見かけません。それどころか、セルシオやレクサスを除けば、国産車すら珍しい。夕方の買い物時などは、ベンツ・BMWは当たり前、ポルシェだって珍しくありません。 ※フェラーリがいないのは多分、駐車場スロープで下を擦ってしまうので入ってこれないだけでしょう。 一昔前に流行ったベンツGクラス(ゲレンデヴァーゲン)はほとんど見なくなり、ポルシェカイエンやVWトゥアレグが多くなりました。 (MLやX5/X3はごくごく普通)